【廃プラスチック油化還元装置】

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1.油化還元装置の概要・特徴

(1)概要

 ・ プラスチック及び原油由来品を熱分解し、液体燃料、可燃性

        ガス、炭化物を生成する装置。

 ・ 触媒を使用することで、タール分の少ない品質のよい軽質

 ・   重質油の生成が可能 

(2)特徴

 ・ バッチ式処理の為、プラスチックに限らず、廃プラスチック・廃タイヤ・

   廃漁網・医療性廃棄物の処理や携帯電話からの貴金属を回収する前処理まで、多目的に

        利用可能。

 ・ 塩素系有害物質・ハロゲン系有害物質の処理にも対応。

 ・ 処理物にあわせて、最適な触媒を採用する事で、タール分の少ない油の生成が可能。

 ・ 低燃費の装置であり、かつ、生成した液体燃料を熱源として使用する為、

   ランニングコストを非常に低く抑える事が可能。

 ・ 2段階のガス冷却方式の採用により、軽質油と重質油を分けて回収が可能。

 ・ 緊急自動停止システム・強制冷却システム・オフガス燃焼システムの導入に

   より、高い安全性を実現。

   

 

2.油化還元装置 フロー図

油化装置 イメージ
油化装置 イメージ図

                      【油化装置 動画】

3.油化還元装置 イメージ

油化装置 工場

4.油化処理対象物の例

プラスチック成分表

5.弊社での油化実験例

廃棄素材からの生成物回収率

【各種生成物サンプル】

油化生成物 サンプル

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